FXって?pipsって?損益履歴の正しい見方とは

どうも、やまぐちです!


この記事はこれからFXや投資を

やっていこうっていう方や

とりあえずやってみたけど

上手くいかなかった方に向けた記事です。


具体的にどんなことを書くかと言うと…

ずばり基礎知識と用語解説がメインです!

FX、pips、ロング、ショート、
EA、ボラリティ、窓が開く・・・等々




何故かと言うと、

FXとかって始めるのが簡単なので

ついつい見切り発車しがちな人が多い印象です。


なのでこの記事を読んで最低限の知識と用語を

マスターして知っているようで知らない状態から

抜け出す手助けができれば良いなと思っています。


それでは早速いきましょう!


1.基礎知識

まずは基礎知識の大事な部分だけを

軽くやっていきましょう!

FXとは

FXとは
「Foreign Exchange」の略称です。元々は「外国為替取引」の意味ですが、最近では、「外国為替証拠金取引」を指し示すものとして一般的な言葉になっています。




簡単に言えば

今の価格より上がると思ったら買い

下がると思ったら売りでエントリーします。

用語解説

「買い」
buyやロングといった
別名で呼ばれることも多い。

「売り」
sellやショートといった
別名で呼ばれることも多い 。




2.よく聞く用語解説

pips

ドル円を例にすると

108.000円から108.123円に値動きした場合は

12.3pipsの値が動いたということになります。

0.01円=1pips




0.1円とかで

表現すればいいじゃん!

と最初は思うのが普通ですが、


pipsで表現しなければいけない理由は

カッコつけたいとかではなく

ちゃんと明確な理由があるんです。

ただ、理由云々よりまずは


pipsで表現することが一般的なので
慣れてください! 


めんどくさいと思わず、

慣れていきましょう!


レバレッジ

簡単に言えば、少ない運用資金で

大きな利益を得ることが出来る度合いが

大きい=レバレッジが大きいです。


ただ、逆に大きな損失を出す度合いの大きさも

=レバレッジが大きいです。


レバレッジが100倍と888倍を例に

見てみましょう。

ボラリティ(ボラ)

ボラティリティーとは…
一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、「ボラティリティーが大きい」という場合は、その商品の価格変動が大きいことを意味し、「ボラティリティーが小さい」という場合は、その商品の価格変動が小さいことを意味します。




レンジ相場

レンジ相場とは…
相場が一定の幅で均衡している
状態の事を指し、チャート上に度々出現します。

株やFXの相場は、大きく分けて

トレンド相場レンジ相場の2つに分類され、

そのうちレンジ相場が

全体の7割を占めていると言われています。




トレンド相場

トレンド相場とは…
一定の割合で上昇または
下落している相場です。


「上昇・下降トレンド」

どちらかのパターンしかありません。





窓が開く

窓とは…
ローソク足とローソク足との間に
大きな空間が開く状態をいいます。

月曜日に起きることが多い。




テクニカル分析

テクニカル分析とは…
過去の値動きをチャートで表して、
そこからトレンドやパターンなどを把握し、
今後の株価、為替動向を予想するものです。

チャートは取引の結果としてできたものであり、
過去にも似たようなパターンがあれば、
将来も同じようなパターンになる
可能性が高いと予測します。




ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズとは…
景気・経済状況・経済指標のことです。

相場の大きな方向性を掴むために

景気動向、金融政策、財政政策等の

変化が市場全体にどのような

影響を及ぼすのかを分析するものです。


円高と円安のチャート変動

ドル円であればチャートが下降すれば

円高ドル安です。


逆にチャートが上昇すれば

円安ドル高です。

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